花束みたいな、、、
去年公開中にみたかったけど、タイミングを見失ってみていなかった映画。
「花束みたいな恋をした」
率直にいうと、わりとリアルな恋愛の普通の流れだなぁ〜という感じ。
2人がまるで運命かのように出会って惹かれあって自然の流れで一緒にいる。
終わり方も、現実っぽくてリアルな感じがした。
すれ違いの雰囲気もわかるなぁと思ったけど、とっても若い青春の2人って感じだった。
大人?というかいろいろ経験して成長すると、あんな風にパートナーとぶつからない。
お互いを思って向き合って話し合いができるし、言いたいことは言うべきだ。
男性側の結婚すればいいだろって言葉はあまりにも、ひどすぎたなぁ。
好きなことをして生きたい。嫌なことはしたくないって言う事は、専業主婦になりたいわけではないのよ。(なりたい人もいるだろうけれど)
いやなことしたくなければ、結婚して家にいればいいだろ!ってやばすぎる!!笑
その辺の噛み合わなさもわりとリアルなのかもね。
好きな人とみたらいい映画だなぁ。
キュンとする。面白かった。
人に恐怖を覚える
今日は久しぶりにぞくぞくした。
向かい合っている人に対して震えたのだ。
間違ったことは言ってないし、むしろなにも話していない。
それはその人の問題でなにかがあったんだと思う。
面と向かって無視されたり話が通じなかったことなんて大人になってからあっただろうか。
あの感情は知っている。
とても昔に感じたことがあるものだ。
あぁ。相手が話した言葉の意味がわからなかった。
意味を見出さない言葉を放たれたのだ。
会話にならない。通じない。理解ができない。
とても怖かった。怖くてここから逃げ出したいって思った。
あれかれ4時間ほど経ったけどまだ胸がどきどきしている。
血の気がひくようなこわさだった。
メンタル?うつ?機嫌が悪かった?
そんな風に思ったけど、あれはホルモンバランスの乱れで更年期障害なのかもしれない。
女性のメンタルってこわい。
本人のコントロール不可なのだ。
更年期って教えてもらわなかったら本当に謎だった。
ホワイトセージと塩風呂でお清めしよう。
